紫外線対策に効果的な色は?イチゴと1日5食でシミ予防


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春になり暖かくなりました。
暖かくなったのはいいけれど、そろそろ気にしなくてはいけないのが紫外線!

紫外線対策をいつからすればいいかというと3月ごろから。

紫外線のピークは4月から9月と言われています。
それ以外の期間も紫外線は降り注いでいるので、もちろん1年中紫外線対策するのが一番です。
が、そこまで頑張れない…という方は3月から10月の間はしっかり対策しましょうね!


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紫外線対策に効果的な色は?

紫外線対策に一番いいのは黒だよね!

とみなさんご存知ではないでしょうか?

たしかに黒が一番紫外線を通さず、反射もしないです。
黒い洋服は紫外線を97%カットしてくれるそうです。

ちなみに赤い洋服は90%、白い洋服は82%ほどのカット率です。
素材にもよりますが。

しかし、黒い洋服はUVカットしてくれますが、熱を吸収してしまいます。
夏に黒い洋服って暑いですよね。

日傘なら黒でもいいけど、洋服はちょっと。。。と思ったらいい色がありました。

黄色です。

黄色の洋服は紫外線を95%もカットしてくれるそうです。
赤よりも紫外線を通さないというのは驚きました。

黄色は夏らしい色で、さらにUVカットもできて一石二鳥ですね。

紫外線対策としてお出かけ前にイチゴ

食べ物で紫外線対策することもできます。
春ならイチゴがおすすめ!

お出かけ前にイチゴを1パック食べると良いそうなのですが、さすがに1パックは食べれないです!笑
イチゴは3粒で1日分のビタミンCがとれるというぐらい、ビタミンCがたっぷり含まれています。
ビタミンCは抗酸化力が高く、アンチエイジングにも効果的です。
さらに肌を黒くするメラニン色素の形成を抑制する働きがあります。

ビタミンCは水溶性ビタミンでたくさん摂っても排出されてしまいます。
小分けにして食べるのが効果的。

春のピクニックにはイチゴをお弁当に持っていこうと思います。

1日5食でシミを予防する

1日5食食べて、シミを予防する方法があります。

1日5食にするメリットは血糖値の急上昇を抑えることができること。
血糖値が高い状態が続くと活性酸素が作られてしまい、シミが出来やすくなります。

血糖値が高いということは体の中に糖が余っているということ。
この余った糖は肌の細胞と結びつくと紫外線の影響を受けやすくなるそうです。
さらに血糖値が高いと脂肪も溜め込みやすい…といいことは何もないですね。

注意点としては、1日5食にしても1日の総カロリーは変えないこと。
おやつに甘いものを食べちゃいけないってことですね。

1日5食にしなくても、血糖値の上昇を抑える方法はあります。

サラダ・スープから食べる。
よく噛んで食べる。
糖質を摂りすぎないこと。

昔、低GIダイエットって流行りましたよね。
低GI値のものは血糖値を急激に上げないので、おやつにナッツやチーズをたべるのも良さそう。

食前の野菜ジュースも血糖値上昇抑制作用があるそうです。

まとめ

いますぐできる紫外線対策についてまとめました。
1日5食はちょっと変わった方法ですが、ダイエットにもつながるならやってみようと思います。
うっかり日焼けしてしまって、シミができちゃった…とならないよう、対策してみてくださいね。


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